頭足人
娘(3歳)が描いた絵。
1枚目は「12がつもくようび」

概念を絵にしているのが面白い。
2枚目は自画像、3枚目はお友達。


顔から直接足が生えている。
どうやらこのような絵の描き方は「頭足人」と言って、全ての子どもが通る道らしい。
そして胴体を描けるようになると、この可愛い生き物は見られなくなってしまうらしい。
なんということ!
あれをしなさいこれをしなさいあれはダメこれはダメと言い続けるのに忙しく、また自分の体調のままならなさに歯痒い思いを抱いている子育てであるが、もっと一瞬一瞬を大切にしたいと思った。
「最後とは知らぬ最後が過ぎてゆく その連続と思う子育て」(俵万智)
私(母ちゃん)の絵も描いてくれました。宝物です。
