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普通の会社員だったはずが持病のせいでレールを外れた人生を送ってるけどそれはそれで楽しいブログ

娘、生後2ヶ月半+α

やっと娘を「可愛い」という気持ちが安定的になってきた。精神科の薬が効いているのか、産後崩れに崩れたホルモンバランスがやっと落ち着いてきたのか。

ベビージムに夢中になり、ぶらさがっている物(揺らすと音が出る)の仕組みを理解して触っているのが愛らしい。

親バカだと思うが、親バカでいいのだ。子供を可愛いと思えないのは辛い。他ならぬ私がそのことを知っている。

 

娘は必ず理由があって泣く。泣いている時におもちゃは効かない、さらに怒られるだけ。


・お腹空いた(常にギャン泣き)
・オムツが濡れている(横になっている時はフーフーグズる、抱っこしている時はギャン泣き)
・かまってほしい(=抱っこして歩き回れ、それ以外に選択肢は無い。だいたい最初はグズり、無視され続けると怒り始める)
・嫌だ(主にお着替えや帽子を被せた時など。ギャン泣きだが怒っているのが明確にわかる)
・眠い(常にギャン泣き)

 

娘はギャン泣きする時、私たち親に「怒りの鉄拳」を喰らわせる。その姿もまた可愛いのだが、泣いている理由がわからない時は、わかってあげられないことに困ってしまう。どうにかしてあげたいと思いながらもひとつひとつ確認するより手立てがない。

そろそろミルクの時間ではないか。オムツは濡れていないか。(素晴らしいことに最近の紙オムツは外から見て濡れているかが色でわかるようになっている)抱っこして歩き回ったら泣き止むか。それでも泣き止まないなら、だいたい眠いから泣いている。しばらく歩き回ったら寝る。

 

かくして毎日泣き声を何回も聞いているのだが、笑顔を見せられるとこちらまでニコニコしてしまい、可愛さで全てが吹っ飛ぶ。親バカである。だが親バカでいいのだ。

 

それでーいいのだー

それでーいいのだー