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10:44 AM

しがない会社員・いれーんの日記。旅好き、猫好き。

海外旅行の計画tips

最近は体調がしんどくなるのもあって旅行に対するモチベーションが低くなっている私ですが、もともとは旅好きです。これから海外に旅立たれる方の参考になればと思い、海外旅行の計画の仕方について、自分の備忘録も兼ねて書いてみたいと思います。特に、日本の大手旅行会社のツアーに参加せず自由旅行したい人向けです。

 

0.同行者を募る

「ここ行きたい人ー!」と人を誘います。一人旅をしたいならそれでも良し。個人的な経験で言うと、インドに6人組(男性込み)で行ったのは良かったです。怪しい人に声をかけられる確率が格段に減った気がします。一人旅も楽しいことが多いですが、安心をとる場合は同行者がいると心強いです。

 

1.まずは何をおいても航空券や現地交通手段の手配

SkyscannerやExpediaなどの格安航空券サイトを見て、おおよその値段や所要時間を調べます。これで予算との兼ね合いで行き先を決定することも。ただトランジットでめちゃくちゃ時間を食う便が一番安かったりするので、これが許容範囲かな…と思うところに目星をつけておく。ここはすっ飛ばしてもいいかも。

旅行会社に行くと、彼らのノウハウも伊達ではないので、最適な乗り継ぎ時間や予算的にベストな日程での航空券を即行割り出してくれます。だいたい長期休暇に入る1日前/後や終わる1日前/後に搭乗日をずらすと安くなったりします。安くならなければフルで長期休暇を使います。私は体力回復や、飛行機の時間が万が一ずれた場合のバッファも含めて、長期休暇の最終日前日に帰ってくるプランを選ぶことが多いです。そこで手数料を払ってでも予約することが多いのですが、旅行会社で調べたことを持ち帰ってExpediaなどで自分で予約し節約する人もいます。

その後、特に地方の街に行きたい場合は、大きな空港からの航空便や鉄道やバスなどを調べて自力で予約したりします(国内の大手旅行会社ではカバーしていない場合もあるため)。ここでのおすすめは、現地旅行会社の利用。特に日本語対応可のところ。現地で日本人がやっている旅行会社も多く、そこで鉄道やバスの切符の予約を頼んだりします。国内の大手旅行会社に頼むより圧倒的に割安で、現地のことを知り尽くしているので、現地でトラブルがあった場合の対応力(病院や現地大使館などへの案内)もあるのでは…と勝手に推測してます。幸い、そのような状況に陥ったことはないのですが。とはいえ、悪徳旅行会社に引っかかるのは怖いので、地球の歩き方などのガイドブックに紹介されているところに頼むことが多いです。信頼第一!

 

ちなみにお世話になった旅行会社一覧

モロッコ ラ・ノーリアトラベル

http://travels.noriagarden.com

インド(デリー、バラナシ、タージマハル、エローラ・アジャンターなどの航空券や電車の手配) インドトラベルアンドツアーズ

http://indotabi.com

インド(ラダック地方) Hidden Himalaya

https://zanskar.jimdo.com

 

特に山間部などの現地ツアーは、ドライバーの質がものを言うので(事故に遭うと最悪)、良いドライバーを手配してくれる所がいいです。

 

2.確保できた日程で何ができるか、何をしたいか考える

航空券や現地交通手段で確保できた日程を考えた上で、現地での計画を立てます。健康的で体力がある方なら郊外観光などのハードめの予定をびっしり入れてもいいのですが、私のように体力のない人間の場合、1日どこかで体調を崩した時のための体力回復の日を設けたり(いざとなればカット可能なゆっくり市内観光の日や、カフェやホテルでのんびりできる日を入れたりします。本を持って行くといいです)します。体力がない方、旅慣れない方はバッファがあると安心です。

ここでも、郊外などに行きたい場合はそこまでの交通手段を調べ、場合によってはタクシーなどの予約を現地旅行会社を通じて入れておきます。

 

3.宿の手配

やりたいことが決まったらいよいよ宿の手配です。私はBooking.comというサイトでロケーションやアメニティ、口コミを参考にしながら探すことが多いです。良い宿に当たった時はリラックス度/疲れの回復度が違うので、当たると「よっしゃー!」という感じです。

 

4.緊急連絡先を家族に教えておく

現地旅行会社や宿の情報・連絡先を家族に教えておきます。特に現地旅行会社が日本語対応可だとかなり安心してもらえるようです。特にモロッコに行った際は一覧表を作ったら、同行者にも「あれで家族の安心度が一気に上がったよ!」と言われました。特に女性の場合、親御さんが心配されることも多いです。そのために旅程表や緊急連絡先一覧を送っておくと安心してもらえます。

 

5.現地での気候を調べる

そんな装備で大丈夫か?」というネタが昔ありましたが、現地での最高/最低気温、降水量を調べておきます。そこで持って行く服などを決めます。特に高所や砂漠に行く時などは気温などチェック要。

 

6.現地での犯罪の手口や、行ったら危険な場所を調べておく

例えばこんなシチュエーションでこんなことをされ出したらヤバいということを調べておきます。危険は事前に避けられるようにしておくのはとても大事です(タイでまんまとぼられました…地球の歩き方に書いてあったのに…)。

 

7.あとはどーんと構えた気持ちで旅立つ

経験則的に、世の中のたいていの人は良い人です。なんとかなります。

 

8.無事に帰ってくるまでが旅人です!

 

そんなところでしょうか。何かあったら追記するかも。旅立たれる方、ご安全を!