読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

10:44 AM

しがない会社員・いれーんの日記。旅好き、猫好き。

誰かの良さは、すでに自分の中にある

だいぶ前ではあるが、ヨガの先生にとても良いことをうかがったのでシェア。


その先生が、尊敬するヨガの先生に教わったこと。
心理学に、鏡の法則というものがあるそうだ(※調べてみると先生のおっしゃることとは少し違うらしいが続ける)。

人間には性格の要素が4600ほどあり、生まれつきその全てがどの人にも備わっているそうだ。それが経験によって、自分はどれが強いか選び取り、「私はこういう人間だ」という自己像ができる。

もし誰かの性格に嫉妬してしまったりする時は、その人の良さに気づける自分がいるということ。そして、その要素は自分の中にすでにあるということ。優しい人に嫉妬してしまうとしたら、優しさはすでに自分の中にある。まずはそれに気付いてあげる。

嫉妬は向上心のある証。「他の人の良さを見つける=自分の良さも見つかる」、という方程式が出来上がると、自然と人の良いところばかりに目がいくようになり、穏やかな気持ちで過ごせるようになる。とのこと。

私は最近、疲弊するぐらい嫉妬の感情に苛まれまくり、相手にない自分の強みは何かと考え「そんなものない気がする…」とは言って悩み、疲れ切っていたので、この話を聞いてだいぶ楽になった。「他の人にはない自分の強み」を探すのも大事だけど、無理して作り出す必要もなかったんだ。そうか。

 

ちょっとした考え方の転換。