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10:44 AM

しがない会社員・いれーんの日記。旅好き、猫好き。

嫉妬の活かし方

嫉妬という感情に苛まれることがある。

もちろん、それは打ち消したいものだが、

なかなか上手くはいかない。

 

「人がこんなに〇〇できます」
という話を聞くと
嫌な気分になったり
嫉妬したりするのは、
自分も〇〇のため努力しなければ と
思っているからだ。
嫉妬は自分も興味を持っている証拠と受け取ろう。


「私こんなに早く走れます」
「サッカーできます」
「テニスできます」
と言われても
何も思わないもん(※ハイパー運動音痴)


そして嫉妬するのはある意味
「自分も頑張ればこの人と同じ土俵に立てるor立てたはず」
と思っているということでもある。
自分が死ぬ気で努力しても、何回生まれ変わっても絶対に届かないような、圧倒的に力の差がある時は、嫉妬は生まれない。 
だから、嫉妬している時は
「手の届きそうな現実」を
意識できるということであり
ネガティヴを前進する力に変えやすいはずだ。

 

嫉妬しているなら、まずはその人を応援してみよう、と思う。

これはポジティブな感情だから、気持ちがいい。

そして自分は自分のペースで取り組んでいく。

「あの人みたいになるのは無理だ」と完全に諦めるのではなくて。

できる範囲で。


嫉妬から生まれるエネルギーというのも、
悪くない。